前屈児童からのお願い

2008年12月02日

Posted by トラヒコ at 18:00 │Comments( 0 ) 大正3年(1914)


554 名前:前屈児童:1914(大正3)/8/25(火)
第一大里校在職中の与儀●●君にうかがいます。本年2月中、菅野君の視学時代に同校職員の辞令書を二人のもの手に受け取って、今まで催促しても渡さないうえに、また役所への日割計算の領収書を取ってそのままにぎりつぶせしは何のためでしょうか。その意を解するに苦しんでいます。よって吾輩は君の行為を尊敬すると同時に吾輩の履歴に関する辞令書は一刻も早くお渡しくだされんことを希望します。

555 名前:○○生:1914(大正3)/8/25(火)
>>549

金峰生よ。なるほど君の言うとおり学生として行くまじき所に行き、行なうまじきを行なう。見かけは温良なる人のような君の親友・東初枝君とノンシュウ生とは品格において雲泥の差があるだろうよ。いよいよ余と君との大会戦か。とにかく面白いことだね。まあそういう君から本名を名乗りたまえ。




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